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腰痛でお悩みの方へ

不自由なく暮らせる腰へ

 

長引く腰痛やぎっくり腰になりやすい方は
川口市の安行もり接骨院へご相談ください。
 

腰痛でこのような症状にお困りではないですか?

  • 朝起きると腰が重くて動きづらい
  • 長時間のデスクワークや運転で重たい痛みが続く
  • 荷物を持ったり、子どもを抱っこした後は痛くなってしまう
  • 病院で「異常なし」と言われたけど、ずっと痛い
  • 湿布や痛み止めでは一時的にしか良くならない

 

腰痛の原因は!?

腰痛と一口にいっても、原因は人によって異なります。
何か一つの明確な原因があるわけではなく、いくつもの要因が組み合わさっていることが多いです。
 

  • 姿勢の乱れ(猫背・反り腰など)
  • 骨盤や背骨のゆがみ
  • 筋肉の硬さや柔軟性の低下
  • 加齢による筋力不足
  • 自律神経の乱れによる筋肉の緊張
  • 栄養や水分の問題
  • 足や腕など腰ではない部分の問題

 
「痛いところ=原因の場所」とは限らず、全身のバランスを診ることが重要です。
 

腰痛の原因として多い代表的な診断名

代表的な診断名

 

▸ 腰椎椎間板ヘルニア

背骨のクッションが飛び出し神経を圧迫。
若年〜中年層に多く、前かがみで悪化しやすい。
 

▸ 筋・筋膜性腰痛

筋肉や筋膜の緊張・炎症による痛み。
長時間の座り仕事やストレスが原因となることも。

▸ 脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなってしびれや痛みが出る。
特に高齢者に多く、歩行時に悪化しやすい。
 

▸ 仙腸関節障害

骨盤の関節のずれによる痛み。
産後や片足重心のクセがある方に多い。
 

▸ 坐骨神経痛

神経の圧迫により、お尻〜足にかけて痛みやしびれが出る。
原因はヘルニアや狭窄症のことも。
 

▸ 椎間板のすり減り(腰椎の変性)

年齢とともに椎間板が薄くなり、慢性的な腰の重だるさや痛みが出やすくなる。
 

整形外科や病院での腰痛治療

一般的な医療機関では以下のような処置が行われます

  • レントゲン・MRIなどの検査
  • 痛み止めの処方(内服薬・湿布など)
  • 電気治療や牽引
  • 強い痛みには注射(ブロック注射)

これらは痛みを抑える対症療法が中心となり、根本改善に至らないケースも多いのが現状です。
 

病院や整形外科の画像検査で「異常なし」と言われたのに、腰痛ががあるのはなぜ?

レントゲンやMRIの検査と、実際の腰の痛みがピッタリ一致するケースは、全体のわずか2割ほどだと言われています。
 

画像では「異常あり」でも、腰痛がない人もいる

例えば 、 椎間板ヘルニアがあると診断されても 、 全く痛みを感じない人 も多くいます 。

2015年の医学研究では30〜40代の腰痛がない方の40〜50%にヘルニアが発見され、60代以降だと60%にもなるとの結果が出たこともあるそうです。

ここから分かることはヘルニア=腰痛とは限らないと言うことです。
 

逆に、画像では「異常なし」でも痛みが強い人もいる

筋肉の緊張や体の使い方のクセ、骨盤のゆがみ、血流が悪いなどは画像検査では写らないため、「検査では異常がありません」と言われたのに、痛みは確かにある…というケースも珍しくないのです。

検査結果である画像はあくまで「参考資料のひとつ」であって、そこから全ての原因が見つかるわけではないということです。

レントゲンやMRIで異常が無かった方は、諦めるのではなく危険なものが無かったという安心を持っていただきたいです。
 
検査は安心のためのものでもあります。
 
危険がないと安心出来た後は残りの8割に隠れている根本原因を探し出し、改善していくことが必要です。
 

腰痛を改善するために出来ることは必ずあります!

病院や整形外科と接骨院では重視する部分が違いますので、今後どうしていけばいいか分からない方は安行もり接骨院にご相談ください!
 

腰痛の女性

 
腰痛の本当の原因を見極めるには、全身の姿勢や動作バランスのチェックが欠かせません。
 
安行もり接骨院では以下のようなアプローチを行っています。

  1. 姿勢・骨盤・筋肉の状態を評価
  2. ゆがみを整える整体・筋膜調整
  3. 再発を防ぐセルフケアや生活指導

残り8割の根本原因を見つけ出し、根本的な解決を目指します!
 

腰痛の根本改善のために安行もり接骨院が大事しているのは足!?

足と腰は“神経の通り道”でつながっています。
腰から足にかけて伸びる神経の束「腰神経叢(ようしんけいそう)」は、足の筋肉や関節とつながっています。
 

腰神経叢

 

  • 足のバランスが崩れる(外反母趾・偏平足など)
  • 太ももやふくらはぎが硬くなる
  • 歩き方に偏りが出てさらに悪化する


こうした足の不調があると、その情報は足から腰、その後に脳へと伝わり、腰周りの筋肉に緊張が起こったり、神経の通りが悪くなり動作に異常が起こったりして腰痛を悪化させてしまったり、休んでも改善がみられないのは足が原因だったということも多々あります。

当院では腰だけでなく、「足元からのバランス」も丁寧にチェック・調整しています。
 

腰痛での保険適用について

次のような「明確なきっかけ」がある腰痛は、健康保険の適用が可能です。

  • 重い物を持った後のぎっくり腰
  • 家事や育児中の急な動作で痛くなった
  • スポーツの負荷による痛み


ただし、慢性的な腰痛(痛みが出てから3週間以上経過している方)や原因がはっきりしない場合は、自費施術の対象となります。

また仕事が原因の症状であれば健康保険は使用が出来ません。

仕事中の負傷は【労災使用 or 自費診療】を選んでいただきます。
詳しくは当院までお気軽にご相談ください。

保険診療にはどうしても施術内容に制限があります。
 
保険診療では痛みのある場所のみしか対応できないため、腰に原因が無い場合は保険診療では改善が難しいです。
 
それは病院や整形外科のリハビリも同じです。
そのため、病院や整形外科の保険診療で改善がみられなかった方には特に自費診療をお勧めしております。
 
まずは身体のチェックをしてみましょう!
 

腰痛に関するよくある質問

腰痛に関してのQ&A

Q1. 病院で「異常なし」と言われましたが痛みが続きます。接骨院で診てもらえますか?

A. はい、大丈夫です。画像検査で異常が無くても、姿勢や筋肉・関節の使い方の癖が痛みを引き起こしている場合があります。では安行もり接骨院では身体をチェックし、腰痛の本当の原因を探し出します。
 

Q2. どれくらい通えば腰痛は良くなりますか?

A. 一度の施術でも効果は感じていただけると思います。完治するまでとなると痛みの程度や原因によって異なり、身体を診ていない状態でははっきりとはお伝え出来ません。
 
傾向として痛みが出始めてから時間が経っている方ほど改善にも時間がかかります。
 
最近出始めた症状であれば1度で改善する方もいらっしゃいます。
長期に症状が出ている方は、自費施術の方では最短で5回以内に終われることを目指しております。
 

Q3. ぎっくり腰でも施術を受けられますか?

A. 対応可能です。ぎっくり腰を起こしてしまった時はなるべく早期にご来院いただけると、治
療期間が短く済みます。施術内容は症状に合わせて行いますので、重症の場合も対応可能です。
 

Q4. 腰痛は運動したほうがいいですか?安静がいいですか?

A. 急性期は無理な動きは控えた方がいいですが、痛みが落ち着いたら適度に動かすことが改善
に繋がります。状態に合わせた運動・ストレッチの指導を行いますのでご相談ください。
 

Q5. 保険診療と自費施術は何が違うのですか?

A. 保険診療は急性のケガ(ぎっくり腰や痛めた原因が分かるもの)のみ対応可能です。
また、施術可能な範囲はケガをした場所(腰なら腰だけ)に限定されます。

腰痛になった原因が腰以外にある場合は根本的な対処は出来ません。

自費施術は慢性的な腰痛や全身のバランス調整、再発予防のケアが可能で、根本改善を目指す施術内容になります。

保険だと安く済むとは限らず、料金だけでなく施術の内容が異なるため、自費診療の方が結果的に安く済むケースもあります。
 
詳細は事前にお問い合わせください。
どんな腰痛でもまずはご相談ください!
「何年も腰痛に悩んでいる」
「病院では改善しなかった」
「腰痛が無ければやりたかったことがある」
「諦めていたけど希望があるなら受けてみたい」

一緒に根本改善を目指しましょう!

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